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一口に廃畳と言っても、い草からできた本畳(繊維くず)と内材が発泡プラスチックでできたスタイロー畳(廃プラスチック類)の2種類に分類されます。これらはこれまでバラバラに分解し、天然材と、プラスチックを分別して処理していました。しかし、弊社ではこの度セメント工場と契約し、2種類の畳を分別することなく、そのまま2つに切断し、セメント原燃料(=焼成キルンで燃焼させ、灰はセメントになる。)として再利用する事に致しました。サーマルリサイクルとマテリアルリサイクルの組み合わせで廃畳のゴミゼロを実現しました。
廃畳切断施設全体図
スライドカッター刃
切断済み廃畳
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