廃石膏ボードは管理型埋立処分以外の方法で適正処理するのは非常に困難であり、再資源化率も極めて低いのが現状です。山陽工営では、廃石膏ボードの再資源化の促進及び再生利用拡大に資することを目的として平成21年10月より新たなリサイクル施設を稼働させています。この施設では廃石膏ボードを中間処理(圧縮分離)することにより、石膏粉と紙くずに分離し、それらをそれぞれの再利用業者に受け渡します。
※アスベスト含有ボードについては別管理とさせていただいています。
(処理フローについてはフロー図参照)

木石膏ボード破砕選別プラントのフロー図をご紹介しています。[プラントフロー図を見る]ボタンをクリックすると新しいウインドウで表示されます。 |

廃石膏ボード



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