山陽工営は環境保全と資源再生に務めています
事業内容
木くず・紙くず・繊維くず破砕プラント

一般に、*マテリアルリサイクルは**サーマルリサイクルに勝ると言われています。しかし、廃棄物を100%マテリアルリサイクルすることは、経済的に成り立たなくなるだけでなく、処理に要するエネルギーが大きくなり、かえって環境に悪影響を与えてしまいます。例えば、容器包装古紙マテリアルリサイクル率は25〜40%程度が最適とされ、それ以上のリサイクルは環境に悪影響となるためヨーロッパなどでは上限が決められています。我々はマテリアルリサイクル率が最適となるように分別、チップ化していきます。製品は製紙パルプ原料やしきわらなどになる他、マテリアルリサイクルできないものは大手企業等のバイオマス発電燃料になります。
木くず・紙くずなど
木くず・紙くずなど
→選別 リサイクルできるもの
リサイクルできるもの
→
三軸スクリュー式破砕機
三軸スクリュー式
破砕機

設備紹介
破砕機
粉砕機
製品
製品

牛舎の敷藁
製品使用例
<牛舎の敷藁>
比重選別
比重選別

生木木材、抜根材、CCA木材、その他薬注木材のリサイクル始めました。

プラントフロー図を見る
木くず・紙くず・繊維くず破砕プラントのフロー図をご紹介します。[プラントフロー図を見る]ボタンをクリックすると新しいウインドウで表示されます。

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