山陽工営は環境保全と資源再生に務めています
ごあいさつ
おおまえグループ大前昭義20世紀において人間は自分にとって便利で都合の良いことだけを追求し、その結果、環境に対して非常に大きな負荷を負わせることになりました。フロンガス、CO2等の排出を原因とする地球温暖化をはじめ、資源の枯渇、酸性雨、生物の種の絶滅等々の問題が発生し、誰もがこのままでは持続可能な発展に必要な地球資源を子孫に残すことはできないことに気付き始めました。

21世紀は、自然と人間とが共生するエコロジーの時代であると言われております。地球環境を保全するためには、循環型社会を構築し、人々の生活も環境にやさしい、省資源型のライフスタイルが求められ、企業に於いてもエコロジーに配慮しない企業は存続することが難しい時代となりました。

この様な大変革の時代にあって、我々山陽工営株式会社は、エコ産業のパイオニアとして、社会のニーズにお応えするべく日夜研鑚を重ね、環境保全に取り組んでおります。当社は、地球環境、循環型社会等の言葉が一般社会に認知されていなかった昭和62年5月に設立致しました。

当初は、コンクリート、アスファルトを再生砕石にするリサイクル事業でございましたが、その後、積替え保管・石膏ボード処理・可燃物焼却・廃木材チップ化等々取扱品目を増やすことにより、全国でも例のない建設系総合リサイクル企業への道を歩んで参りました。また、平成13年より九州電力のグループ会社である潟Wェイ・リライツと提携して、蛍光灯のリサイクル事業をしております。

我々は、日本一の総合リサイクル企業になることを社員合意として、“適者生存、企業の仕事はお客様への満足提供である。我が社が生き延びる資格はあるか”というスローガンを掲げ、課題に向かってチャレンジ致しております。当社は市内中心部より14kmの近距離に、26,800坪の敷地面積を有しております。このような恵まれた立地条件を生かし、お客様の利便性に資するよう努めております。また、お客様、周辺にお住まいの方々、そして地域社会からも信頼される企業であり続けることを目指しております。さらに、社業を通じてささやかでも循環型社会の構築に貢献したいと決意しております。今後共に、皆様の暖かい御指導、御支援を賜わります様お願い申し上げます。


2010年2月
山陽工営株式会社
代表取締役 大前 昭義
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